令和  年度

通信教育コース

独創性開発能力養成講座

食品関連ヒット商品開発のための

 近年、食品市場は拡大し続けているが、健康価値感の高まりといった消費者の意識により、特に健康を意識した食品市場においては、今まで以上に商品差別化を図らなければならない。食品業界は、最終商品メーカーだけでなく、機能性素材供給、効能効果評価などにかかわる人材も必要となり、今後ますます競争が激化する。メーカーにとっては、消費者の特性を理解したうえで、事業戦略の明確化とビジネスモデルの構築を図ることが不可欠となる。成長するための食品市場への参入には、「信頼」と「教育」をキーワードに事業戦略を立てることが必要である。「信頼」は、科学的根拠に裏付けられた商品を開発するために、優れた素材の探索、効能効果の評価系の構築といった研究開発により確立しなければならない。わが国の食品業界においても、持続的な経済発展を続けるためには、従来の人ではだめで、独創性技術を開発できるような人間をどう育てていくか、ということである。科学技術ばかりではなく、持続的な社会の発展を遂げるためにも独創的な人材が必要である。

 このような観点から当協会では各界の豊富な経験と実績をもつ、権威者の協力を得て令和  年度食品関連ヒット商品開発のための「独創性開発能力養成講座」通信教育コースを開講します。この養成講座は商品開発の為の独創力のある人材を養成することを目的とした本格的講座であり、今後の企業戦略の為に食品関連メーカーを対象として企画部門、マーケティング部門、商品開発部門にたずさわる方は是非ご参加下さいます様ご案内致します。

 

                                    主催   全国発明者協会

食品関連ヒット商品開発のための

独創性開発能力養成講座

    第1学期学習内容
令和  
年  年  日~令和  年  月  日

    第2学期学習内容
令和  年  月  日~令和  年  月  日

2学期課題作成実習

第 1章 独創力開発のための問題解決法

     問題解決のとらえ方
     食品開発における問題解決の分析
     食品開発における問題解決のポイント
     食品開発における問題を解決する想像力
     食品開発における現状を分析する
     目標を達成するための問題解決力

 

第2章 創造力開発トレーニング

     創造トレーニング(基本編)
     頭脳生理学から見た「能力」トレーニング
     右脳発想トレーニング
     創造的になるためのトレーニング(実践編
     創造的になるための10の条件

    洞察力をつけるための手段

     洞察力をつけるためには感性が必要
     暗黙知に着目する
     食品開発における洞察力をつけるためのポイント
     洞察力をつけるための脳の活用

 

第3章 独創力開発コースⅠ

     アイデアを生み出す条件
     食品開発におけるアイデアを引き出す方法
     食品開発におけるチェックリスト法
     食品開発における欠点列挙法
     食品開発における希望点列挙法
     食品開発における焦点法
     潜在意識によるアイデアの創成


第4章 独創力開発コースⅡ

       食品開発におけるブレーンストーミング法のすすめ方、要領
       食品開発におけるブレーンストーミングのすすめ方「実例」
       食品開発におけるブレーンストーミングの

                                             開発題目創成の実際例
       食品開発における逆ブレーンストーミング法のすすめ方、要領
       食品開発における連想法(NM法)について
      食品品開発におけるアイデア・カード応用発想法
       食品開発におけるアイデア・カード応用発想法

                                     (6項目のキーワード)

    

    

第5章  ヒット商品開発のための着眼力開発

     食品開発におけるヒット商品の分析
     食品開発における売れる着眼力開発
     食品開発における着眼発想のすすめ
     食品関連におけるヒット商品開発のための

                                                        着眼発想(事例研究)
       ・既存商品を改良する
       ・生活シーン(場面)を提案する
       ・健康の価値を商品化する

    食品関連情報資料集

 

 

       

第6章 独創力開発のための提案制度の活用法
     
提案制度の意義
     提案制度の規定(実例)
     提案の評価
     提案制度におけるアイデア発想法
    


 

 

第7章 商品開発マーケティング戦略

     商品開発の課題抽出

     消費者の行動や意識を知る方法
     商品開発の需要予測と市場調査
     商品開発における情報収集のポイント
    ヒット商品開発のための企画戦略
     商品企画事例研究

 


 

 

第8章 商品開発における評価

     商品開発における評価の問題点と注意事項
     アイデア評価のポイント
     アイデア評価の方法
     商品開発評価点の実際

 

 

 

 

第9章 商品開発のための情報収集と活用法

     情報収集と活用の着眼点
     外部機関の活用法と活用の仕方
     情報活用と未来情報創出の方法
     データベースの活用法

 

 

 

 

第10章 独創性開発のための先願特許情報活用法

     特許公報の活用法
     先願特許の調べ方
     特許制度の上手な活用法
     特許情報専門機関とその利用法

 

 

1学期課題作成実習

受講特典

○ 全行程を終了された方は全国発明者協会よりレポート審査により独創性開発能力認定証が授与されます。
○ 本講座を修了された方は全国発明者協会個人会員として登録されます。
○ 発明、考案に関する無料相談。
○ 工業所有権手続に関する無料相談。
○ 全国ビジネスネットワーク情報交換会の参加等。

受講要項

受 講 期 間:令和  年  月  日より令和  年  月  日迄4ヶ月

受  講  料:全科目32,000円 2名以上1名につき29,000円 (消費税込)

教   材  そ の 他 : 1学期・2学期 テキスト10冊、レポート課題、添削指導、通信費等一切含む

テキスト発送日:第1学期   月  日、第2学期   月  日

取引銀行

申し込み締切

 

定員80名

(定員になり次第締切ります)

 

口座名    全国発明者協会

 

所定の申込書に必要事項をご記入の上、全国発明者協会通信教育部宛にFAX、又は郵便において

お申し込みください。
(受講料は銀行振込又は現金書留でお願いいたします)
受講手続きが済み次第、通信教育講座受講証・領収書をお送りいたします。
※請求書が必要な場合、申込書備考欄に「請求書送付のこと」と記載されますようお願い致します。

 

      みずほ銀行 天満橋支店 (普)No.814892

      三井住友銀行天満橋支店 (普)No.973386

      三菱UFJ銀行谷町支店  (普)   No.69547

 

 

 

    

お申し込み方法