令和  年度

通信教育コース

独創性開発トレーニング養成講座

モノづくり開発のための  

 モノづくり開発は、我が国の基幹的な産業である製造業の発展を支えることにより、生産の拡大、貿易の振興、新産業の創出、雇用の増大等国民経済のあらゆる領域にわたりその発展の寄与するとともに、国民生活の向上に貢献してきた。又、モノづくり開発に技術者が重要な役割を果たしてきました。

 このようなモノづくり開発及びこれに係る業務に従事する技術者の果たす経済的社会的役割が、国の存立基盤を形成する重要な要素として、今後においても変わることはないでしょう。

 製品が顧客にどう使われるかを徹底的に分析し、真のニーズに立脚した新しい独創的なモノづくりが必要です。多くの企業にはイノベーションを起こす仕組みがなく、人材も不足しています。専門組織を設置し、ここにリソースを投じるべきです。今こそ日本のモノづくりが変革し飛躍せねばならない時であり、知恵こそが大きな武器になると思います。

​ このような観点から当協会では各界の豊富な経験と実績をもつ、権威者の協力を得てここに令和  年度モノづくり開発のための「独創性開発トレーニング養成講座」通信教育コースを開講します。この養成講座はモノづくりの為の有力な人材を養成することを目的とした本格的講座であり、今後の企業戦略の為に開発部門、品質保証部門、生産技術部門にたずさわる方は是非ご参加下さいます様ご案内致します。

 

                                       主催   全国発明者協会

モノづくり開発のための

独創性開発トレーニング養成講座

通信教育コース

    第1学期学習内容
令和  年  月  日~令和  年  月  日

    第2学期学習内容
令和  年  月  日~令和  年  月  日

第6章 モノづくり開発のための提案制度の活用法
     
提案制度の意義
     提案制度の規定(実例)
     提案の評価
     提案制度におけるアイデア発想法
    

第7章 モノづくり開発のためのマーケティング戦略

     商品開発の課題抽出

     消費者の行動や意識を知る方法

     商品開発の需要予測と市場調査

​     商品開発における情報収集のポイント

    モノづくり開発のための企画戦略

     商品企画事例研究

第8章 モノづくり開発のための市場調査と評価

     商品開発における評価の問題点と注意事項

     アイデア評価のポイント

     アイデア評価方法

     商品開発評価点の実際

第9章 モノづくり開発のための情報収集と活用法

     情報収集と活用の着眼点

     外部機関の活用法と活用の仕方

     情報活用と未来情報創出の方法

     データベースの活用法

第10章 企業における特許制度の上手な活用法

     特許公報の活用法

     特許制度から見た新製品開発方法

     先願特許の調べ方

     アイデアを権利に結び付ける方法

​     電子出願の解説

 

2学期課題作成実習

第 1章 モノづくり開発のための

          独創力開発トレーニング

     頭脳生理学から見た「発想」トレーニング
     右脳発想トレーニング
     創造トレーニング(実践編)
     創造的になるための10の条件

    洞察力を身につけるための手段

     洞察力をつけるためには感性が必要
     暗黙知に注目する
     洞察力をつけるためのポイント
     洞察力をつけるための脳の活用

       

第2章 モノづくり開発のための問題解決法

     問題解決とコミュニケーション能力

     問題解決のためのトレーニング方法

     問題解決のポイント

     問題を解決する想像力

     問題を発掘する能力

     現状を分析する

     目標を達成するための問題解決力

第3章 モノづくり開発のための独創力開発

     創造的な開発
     アイデアを生み出す条件
     アイデアを引き出す方法

     チェックリスト法・属性列挙法
     欠点列挙法・希望点列挙法
     入出法・焦点法・システム合成法
     NM法(発散思考)による用途開発

     潜在意識の活動によるアイデアの創成

 

第4章 モノづくり開発のための

      アイデア・カード応用発想法

     ブレーンストーミング法のすすめ方、要領
     ブレーンストーミングの開発題目創成の実際例
     ブレスト形成による

         アイデア・カード応用発想法の進め方

     ・アイデア発想のプロセス・アイデアの種を

​                    生み出す方法

     ・アイデア発想のプロセス・アイデアを具現化

                     させる方法

     アイデア・カード応用発想法

     アイデア・カード応用発想法

​              (12項目のキーワード)

 

第5章 モノづくり開発のための

           着眼力開発トレーニング

     先見力をつけるための基本ステップ

     売れる着眼力開発

     着眼発想のすすめ

     ヒット商品開発のための着眼発想術

     ヒット商品から何を学ぶか

1学期課題作成実習

受講特典

○ 全行程を終了された方は全国発明者協会よりレポート審査により独創性開発能力認定証が授与されます。
○ 本講座を修了された方は全国発明者協会個人会員として登録されます。
○ 発明、考案に関する無料相談。
○ 工業所有権手続に関する無料相談。
○ 全国ビジネスネットワーク情報交換会の参加等。

受講要項

受 講 期 間:令和  年  月  日より令和  年  月  日迄4ヶ月

受  講  料:全科目32,000円 2名以上1名につき29,000円 (消費税込)

教   材  そ の 他 : 1学期・2学期 テキスト10冊、レポート課題、添削指導、通信費等一切含む

テキスト発送日:第1学期 月  日、第2学期  月  日

お申し込み方法

所定の申込書に必要事項をご記入の上、全国発明者協会通信教育部宛にFAX、又は郵便において

お申し込みください。
(受講料は銀行振込又は現金書留でお願いいたします)
受講手続きが済み次第、通信教育講座受講証・領収書をお送りいたします。
※請求書が必要な場合、申込書備考欄に「請求書送付のこと」と記載されますようお願い致します。
  

取引銀行

みずほ銀行 天満橋支店 (普)No.814892

三井住友銀行天満橋支店 (普)No.973386

三菱UFJ銀行谷町支店  (普)   No.69547

申し込み締切

定員80名

(定員になり次第締切ります)

 

口座名  全国発明者協会